歯が白いことで得られるメリットとは?

 

はじめに

欧米では白い歯が当たり前とされていますが、日本でも最近ホワイトニングを行う方が増えています。

それに、以前と比べると芸能人も歯が白くてきれいな人が増えてきましたがどうしてなのでしょうか?

ここでは歯が白いことで得られるメリットやセルフケア法などについてご紹介しましょう。

 

歯が白いことで得られるメリット

笑顔がきれいだといいイメージを与えられることはみなさんご存じのはず。

ですが、それ以外にもメリットは多く、一つは肌がきれいに見えることだと言われています。

歯が白いとレフ板効果があるそうです。

このレフ板とは写真を写す時に光を反射させ集めるもので、これによって肌をきれいに明るく見せられます。

雑誌などで女優さんやモデルさんはよりきれいに見えるように工夫されていますが、不自然に白いな・・と思うことってありませんか?

この時使われているのがレフ板で、歯を白くすることによって写真写りがよくなる効果がある女性にとってうれしい存在です。

当然、自分の見た目は男性であっても気になるもので、特に接客業や営業の仕事をしている方は第一印象が大事です。

第一印象は視覚によるものがほとんどで、特に重要なのは目と歯だと言われています。

白い歯は他人から見てだけではなく、自分自身にとってもメリットがたくさんあります。

ここからは具体的にそのメリットについてご紹介しましょう。

 

若く見える

歯が白くてきれいな方は実際の年齢より5歳も若く見えるそうです。

歯が黄色く歯ぐきが痩せた方と、白い歯で歯ぐきがピンク色の方がいたとすると、どちらの方の方が若く見えるでしょうか?

分かりやすく言いますと、しみやしわがあるくすんだ肌と透明感のある肌ではどちらが若く見えるでしょうか?

それと同様で、 汚れた歯は老けて見える最大の原因だと言ってもいいでしょう。

つまり、歯を白くすればアンチエイジング効果があるということですね。

 

魅力的な笑顔になる

日ごろからニコニコと笑顔でいると自然にいいことがやってくるものです。

笑うことによって気持ちも高揚するため、作り笑いでも構わないので笑顔でいることは大切です。

笑顔でいることを意識して損なことなど何もありません。

それに、口角が上がるので表情筋が自然に鍛えられます。

この表情筋は20代後半にもなると自然に衰えてくるものなので、若さを維持したい方は日ごろから笑顔でいることが大切です。

でも、歯に自信がないと笑顔でいることが難しいもの・・。

歯を白くすれば口元に自信が付くため自然に笑顔になれるはずです。

笑う量が増えると自然に周りに人が集まってくるとも言われています。その結果、自分に自信がつき積極的な性格になるという好循環につながります。

 

イメージがアップする

白い歯が光るだけで笑顔が明るく感じるものです。

さらに、歯が白いと健康的で知的、裕福・・などと感じる方が多いそうです。

ハリウッドスターは歯が白い人が多いですが、それは売れたらまず歯を白くすることにお金をかけるからだとか。

それくらい歯が白いことで相手に与えるイメージはよくなるのです。

白い歯は接客業や営業の仕事では成績がアップしたり、婚活の場では好印象を与えられたり、就活では採用率がアップしたり・・など、効果は絶大だと言えますね。

 

白い歯にするためのセルフケア法

食べものや飲みものに注意する

歯が着色する原因のほとんどが食べものや飲みものによるものだそうです。

さらに、加齢によって歯は黄ばみやすくなるため口に入れるものには注意が必要です。

特に次のようなものは要注意なのでぜひ覚えておいてくださいね。

コーヒー、紅茶、ワイン、カレー、ミートソース、ケチャップ、栄養ドリンク・・などです。

こういった色の濃い飲食物は歯の着色汚れの原因になるため、食べたり飲んだりしたらすぐにうがいをしたり、水を飲むようにしましょう。

さらに、着色料も着色汚れの原因になります。

甘いものは歯を弱くする原因になるため、ジュースを飲む時にはストローを使うといいでしょう。

歯の表面に飲みものが付かなければ着色リスクが軽減します。

 

歯磨きは食後30分経ってから

以前は食後すぐに歯磨きすることが重要だと言われていましたが、最近では食後30分経ってから歯を磨くことが望ましいと言われています。

その理由は歯の黄ばみの原因にはエナメル質が削れ薄くなり象牙質が透けて見えるからです。

このエナメル質は食後30分程度は弱っているため、歯磨きをすることによってエナメル質が剥がれやすくなります。

 

ホワイトニング歯磨き粉を使用する

歯を白くしたくてもホワイトニングするほどお金をかけられない・という方におススメなのがホワイトニング専用の歯磨き粉を使用することです。

 

フッ素を使用する

また、ホワイトニング専用の歯磨き粉を使うと研磨剤が入っていることが多いため、磨き過ぎると歯のエナメル質を傷つけてしまいます。

コーティング効果のあるフッ素を歯磨きの後に使用すると効果があるでしょう。

 

唾液をたくさん出す

日ごろから口呼吸だったり、食事の際にあまり噛まないでいると唾液が分泌されなくなるドライマウスになりやすいと言われています。

ドライマウスだと歯も乾燥してしまい、結果的に汚れが付きやすくなります。

なので、鼻で呼吸することを意識していただき、食事の際にはよく噛んで食べ、キシリトール入りのガムを噛んだりして唾液をたくさん出すようにしましょう。

そうすれば歯に汚れが付きにくくなりますよ。

 

禁煙する

たばこを吸うと歯の表面以外にも内側まで黄ばんできます。

また、歯周病や口臭の原因にもなるため、禁煙することをおススメします。

まとめ

歯が白いと見た目がいいだけでなく、歯を守ることができる・・など、いいことずくめです。

歯に色が付くということはその歯になんらかの細菌などが付いているためです。

なので、歯を白くするということは細菌などから歯を守るということにもなりますよね?つまり、歯を白くすることで人からいいイメージを持たれ、自分を守ることにもなるわけです。

ここでご紹介したことを参考にしていただき、いつまでも白い歯をキープしてくださいね!